
| 名前 | 幽連(ゆうれん) |
| 登場 | キングダム |
| 武器 | 赤鶴 |
| コメント | 祭で勝者となり蚩尤になった。 |
幽連は漫画キングダムに登場する人物であり、架空の人物です。
羌瘣の仇役でもあり、命を狙われる事になります。
蚩尤を決める祭では策を使って羌象を討ち取っており、自らの妹を手に掛けており、祭を潜り抜けた事で怪物と化しました。
剣の腕前は一級品であり、羌瘣を圧倒しますが、覚醒した羌瘣の巫舞により、最後を迎えています。
幽連の最後はキングダム34巻・第363話『別の道』となります。
幽連が蚩尤になる
蚩尤を決める祭が行われますが、羌瘣は羌象により欠席となります。
優勝候補が羌象でしたが、幽連が仕組んだ羌象への一斉攻撃で羌象は命を落とす事になります。
幽連が蚩尤となり祭は終えました。
最初のキングダムの描き方では、幽連は策士ではあるが、実力は羌象や羌瘣に劣ると考えた人も多いのではないでしょうか。
しかし、幽連は後に圧倒的な実力を見せる事になります。
羌瘣は羌象の仇である幽連の命を狙う事になりました。
幽連と羌瘣の戦いの始まり
羌瘣は趙の老眉で羌明から幽連の居場所を聞く事になります。
幽連は老山におり、羌瘣は幽連を討つために、その根城に向かいました。
老山に行くと幽連がおり、羌瘣を見ると「蚩尤様と呼べよ・・。小娘」と威嚇しています。
羌瘣は幽連を探しまわっていましたが、幽連は情報操作を行っており、羌瘣を老山に誘き出した事も明らかになっています。
さらに、羌明に対しても手下を派遣しており、抜かりなさを見せました。
ここでも、幽連は策士ぶりを見せているわけです。
祭をくぐった幽連の強さ
幽連はいきなり自分で戦おうとせず、配下の者達を羌瘣にぶつけました。
羌瘣は数人を斬りますが、幽族の者達は巫舞を使って羌瘣を襲いますが、羌瘣は幽族の者達を圧倒しています。
しかし、幽族の者達は巫舞が解けてしまい、羌瘣に圧倒されました。
ここで幽連は己の剣である赤鶴に「分かっている赤鶴」と話しかけると、羌瘣を討つために前に出る事になります。
羌瘣は幽連に一撃を食らい、幽連の強さを知る事になります。
羌瘣は最深の巫舞で一気に勝負を決めようとしますが、幽連には通じませんでした。
ここで幽連は涼しい顔で「卑怯な手を使う私は弱いとでも思っていたのか?」と述べています。
幽連は助走なしで巫舞と同じ領域まで落とせるとも告げており、強いのは祭をくぐったからだと伝えました。
幽連は生まれ持った才能は羌瘣が一番だが、祭をくぐっていないのが致命的な弱点だと告げたわけです。
怪物になった幽連
幽連は祭の事を話し、祭では目の前に残った最後の一人を倒したのが、自分の妹だったと語りました。
そこで、幽連は自らの妹を手に掛けていたわけです。
幽連は祭では同族から二人選出される事を述べ、羌瘣には自らの手で羌象の心臓を貫く感触を味わえと伝えています。

幽連は妹を手に掛けた事で、怪物に変貌した事を知ります。
羌瘣は幽連にボロボロにされ、圧倒的な実力を見せつけられる事になります。
幽連の最後
羌瘣は意識が遠のいていく中で、飛信隊や信らを思い出し再び立ち上がりました。
ここで羌瘣は巫舞を悟り羌象が自らを殺す為に、編み出した技を使う事になります。
羌瘣は捨て身の攻撃を仕掛けており、幽連は羌瘣に合わせて巫舞を落とし込むと、精神は戻らず闇の底に散って消えると悟りました。
幽連は羌瘣に圧倒され、採取的には後ろから刺されて敗北しました。

幽連は最後に「必ず次の蚩尤が貴様を殺しに行くぞ」と述べ、最後を迎えています。
最後まで殺気が衰えなかったのが、幽連だと言えるでしょう。
それと同時に幽連の姿は、最後までアサシンだとも感じた人も多いはずです。
幽連の残った手下は羌明が倒し、羌明は羌瘣を連れて帰りました。
尚、羌瘣は蚩尤への変貌を遂げた事を考え、幽連と妹の絆は深かったとしています。