
| 名前 | オギコ |
| 登場 | キングダム |
| コメント | 最強の伝令係 |
オギコは漫画キングダムに登場する人物です。
桓騎の配下であり、容貌や態度から「イロモノ」にも見えますが、桓騎はオギコの才能を見抜いていました。
オギコは傷だらけになりながらも、桓騎の伝言を雷土に届けたりもしています。
桓騎はオギコを信頼しており、最後の命令を飛信隊に届けたのもオギコでした。
尚、桓騎軍の主要人物は下記の通りです。
オギコの初登場

黒羊丘の戦いの前に、飛信隊の前に馬に乗ったオギコが現れました。
オギコの要望から読者の多くは「変なのが来た」と思ったのではないでしょうか。
桓騎からの伝者がオギコであり、飛信隊は桓騎の陣に向かう事になります。
オギコの初登場はインパクトがありましたが、この時は要件を伝えただけであり、謎が多い人物でした。
尚、黒羊丘の戦いでのオギコは見せ場が無く、桓騎の肩を揉んだりしていました。
オギコは雷土に認められる
平陽の戦いで桓騎は扈輒に対し、苦戦しており摩論であっても逃げようとしていました。
こうした中で雷土は奮戦していましたが、オギコが突如として目の前に現れたわけです。
オギコは雷土に桓騎からの伝言を伝えにきますが、雷土は信用しませんでした。
しかし、オギコの体を見るとボロボロであり、雷土は驚く事になります。

桓騎はオギコに「敵に捕まっても絶対に喋らない」「死んでも伝言を雷土さんに伝える事が出来る」「それが出来るのはオギコだけだ」と述べ、送り出していたわけです。
オギコに対する桓騎の絶対的な信頼がある事が分かる場面でもあります。
これを聞いた雷土は「オレ達は少しお前の事を勘違いしていたみたいだ」と侘びました。
雷土はオギコから伝言を聞く事になります。
オギコは「無茶しすぎるな」とも桓騎の伝言を解釈し、雷土に伝えました。
伝言を伝えるとオギコは雷土の元を去り、桓騎の元に戻る事になります。
ただし、雷土は捕虜となり、扈輒により殺害されています。
オギコと桓騎の伝言
宜安の戦いで李牧を相手に桓騎は絶体絶命の危機に陥りました。
こうした中で桓騎の命令を預かっていたオギコは摩論の元に向かう事になります。
この時に摩論は桓騎と運命を共にしようと悩んでいましたが、オギコが到着しました。
オギコは摩論を連れて飛信隊に向かう事になります。
飛信隊の方では河了貂が軍師として、撤退し全滅を避ける様にと信に伝えました。
このタイミングでオギコと摩論が李信の元に到着する事になります。
オギコは桓騎の伝言をそのまま伝える事になりますが、その中で「オギコの勘はお前らバカよりも鋭い」とし、自らの作戦が失敗したと告げ、摩論や砂鬼一家を連れて脱出する様に告げました。
さらに、オギコは桓騎から六将の首飾りを渡されており、嬴政に返す様に伝えてありました。
那貴は桓騎の元に戻りますが、衣央や摩論と共にオギコも撤退に入る事になります。
飛信隊だけではなく楽華隊も無事に脱出しました。
しかし、この後にオギコがどの様になったのかは不明です。