
| 名前 | 岩迅(がんじん) |
| 登場 | キングダム |
| 所属 | 雷土一家 |
| コメント | 那貴の膝蹴りで最後を迎えた |
岩迅は漫画キングダムに登場する人物であり、雷土一家の一人です。
黒羊丘の戦いで飛信隊の尾平が隊をクビになる事件が起きました。
この時に岩迅らは信の悪口を述べており、尾平と喧嘩になっています。
喧嘩の方は岩迅の方が圧倒的に優勢でしたが、那貴が仲裁に現れますが、岩迅はやめようとしませんでした。
那貴は岩迅の首に膝蹴りをしますが、この一撃で岩迅は世を去る事になります。
呆気ない最後だったと言えるでしょう。
岩迅の登場シーンはキングダム44巻・第479話『尾平の叫び』です。
信への陰口
黒羊丘の戦いで趙の慶舎が討たれるも紀彗、金毛、岳嬰らが頂上の丘に陣取り抵抗を続けていました。
こうした中で秦の総大将の桓騎は近隣の村で略奪を行いますが、信は許す事が出来ず桓騎に詰め寄りますが、尾平が止める事になります。
信は尾平も略奪を行ったと考え、尾平を殴り飛ばし隊をクビにし去っていきました。
尾平は涙を流し騒ぎますが、丘の下には岩迅ら雷土一家の者達がおり「上もアホならついてってる下もアホ」など陰口を叩いて盛り上がっていたわけです。
さらに、岩迅は一番の問題は隊長の信で小物だと決めつけました。
岩迅は信を「将としても男としても”器”がアリみてェに小せェ」とも述べたわけです。
話しはさらに信の「中華統一」を馬鹿にした話でにぎわっていました。
これに激昂したの尾平でした。
岩迅の最後
尾平は涙を流し「信を笑う奴は只じゃおかない」と岩迅らに喧嘩を売ったわけです。
岩迅は尾平をボコし、殴り殺そうとしますが、ここで止めたのが黒羊で飛信隊として活躍した那貴です。
那貴に向かって岩迅は「俺は雷土一家の岩迅様だぞ。雷土一家にケンカ売ったら、てめェんとこみてぇな小っせェ組は」といきり立ちますが、次の瞬間に那貴は、岩迅の首に膝蹴りを入れる事になります。
岩迅は倒れ動かなくなりました。
ここで那貴は残った者達に戦う気があるのか確認すると、全員が手を引く事になります。
この時に「くそっ。おぼえてろ、那貴」「くそ重ェこいつ」と述べており、立ち去っています。
「くそ重ェこいつ」と述べている事から、倒れた岩迅を運んでいる事が分かるはずです。
キングダムの漫画の方では、この後に岩迅がどうなったのかの描写はありません。
しかし、キングダムの公式ガイドブックでは岩迅が死んだ事が書かれており、那貴の膝蹴りで岩迅は最後を迎えたのでしょう。
尚、那貴は尾平を飛信隊に送り届け、尾平は飛信隊に復帰しました。