キングダム

韓徳(キングダム)は影武者となり最後を迎えた

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宮下悠史

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名前韓徳(かんとく)
登場キングダム
主君呉鳳明
コメント呉鳳明の影武者となった。

韓徳は漫画キングダムに登場する人物です。

キングダム37巻の第399話『肉迫す』と第400話『陥落と退避』で登場しています。

著雍の戦い玉鳳隊と飛信隊が呉鳳明の本陣に迫りますが、この時に呉鳳明の指示で影武者になったのが韓徳です。

韓徳は呉鳳明の格好をして本陣を守りますが、羌瘣により一撃で最後を迎えました。

呉鳳明の方は霊凰を身代わりにして、撤退に成功しました。

魏の本陣

の間で著雍の戦いが行われる事になります。

魏では紫伯が王賁に討たれ、凱孟河了貂の策により撤退する事になります。

玉鳳隊や飛信隊、録嗚未の軍が呉鳳明の本陣に迫りますが、この時に韓徳は呉鳳明がいる本陣にいました。

呉鳳明は側近の者たちに落ち度を認め撤退を決断しますが、この時に韓徳を呼びました。

呉鳳明は韓徳を自らの影武者として、本陣に残す決断をする事になります。

韓徳は呉鳳明に名前を呼ばれた時に、「?」となっており意味が分かっていなかった所をみると、最初から影武者として用意しておいたわけでもないでしょう。

韓徳の最後

呉鳳明は既に撤退に移っていましたが、飛信隊の我呂は呉鳳明の本陣を見つけ岳雷と共に奮戦する事になります。

こうした中でいち早く前に出たのが、羌瘣でありの本陣の天幕に突入しました。

この時に、周囲の兵士らは「鳳明様」の名を叫び、呉鳳明らしき人物も剣を抜きますが、当然ながら呉鳳明ではなく、呉鳳明のコスチュームで身を固めた韓徳だったわけです。

羌瘣と韓徳では武力に圧倒的な開きがあり、羌瘣は一撃で韓徳の首を飛ばしました。

韓徳は呆気なく世を去る事になります。

飛信隊からは歓声が上がり呉鳳明を討ったと勘違いしますが、羌瘣は冷静に側近の態度から偽者(韓徳)だと判断しました。

この後に呉鳳明は自分の師である霊凰を犠牲にして、逃げ延びる事になります。

呉鳳明は「自分が生き残らなければ魏が生き残る事は出来ない」と考えており、強烈な自負の元で韓徳や霊凰は犠牲になってしまったと言えるでしょう。

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